| トップページへ 聴導犬について |
「聴導犬」
聴導犬を知る人はどの位いるのでしょう? 盲導犬は有名ですが聴導犬の存在を知る人は少ないと思います。 聴導犬は耳の聞こえない聴覚障害者を生活の面で支える犬のことを言います。 日本では1981年から訓練が始められ、現在日本全国に聴導犬は11頭しかいません。 訓練期間は、ボランティア家庭で生後1年間、その後訓練施設で4ヶ月から半年、ユーザー宅で3ヶ月の訓練を必要とします。 最終的に訓練認定試験で合格することで聴導犬となる事が出来るのです。 聴導犬の仕事としては生命に関わる警報機、煙報知器などの音、屋内で障害者が希望する8つの音を記憶しそれをユーザーへ知らせる働きをします。 犬自身の判断によってユーザーに知らせる役割を持つ事が盲導犬とは違うところです。 現在耳に障害を持つ人の数は35万人と言われてます。 訓練で育てるのにかかる費用は80万円、その後のケア代金として80万円の計160万円が募金でまかなわれてます。 何ごともまずは知る事。 そして現状をふまえどういった行動をとるか考える事が大切ではないでしょうか? 今、私に何が出来るのか真剣に考えてます。 聴導犬に関する関連サイト 日本聴導犬協会 日本ヒアリングドッグ協会 聴導犬育成の会 聴導犬・美音とゆかいな家族 エンゼル聴導犬協会 |